講演・コンサートconcert

ラベンダーブルー朗読コンサート

~語っていると、うれしくて、顔が、ほころんでしまう~

私は朗読の「むこう側」に目的を見る
人の体は強烈な「意思」「願い」を持つとき、
すべてを 超えてしまう 時間(とき)がある。
「ことば」を音にして伝えるとは、
本来そういうものであるかもしれない。
逆説的だが、「模範的でない」朗読をする事により
人と人は プラスアルファの力・・・たとえば五感をはじめとする
すべての感覚の統合により、
稚拙な語りでも「想い」は伝わることを
体現していけたら・・・と思う。
せ・れ・え・な

「せ・れ・え・な」という名前

この名前の由来でもある「月」というキィワードが、いくつかの逸話の中にもある。

  • インド生命の水、ソーマの話
  • グアムの人魚、セレナの伝説
  • ギリシャ神話の月のミューズ

世界中の伝説に、「せれな」と「月」の話が登場する。
それは人類共通の集合的意識による偉大な共有の産物だ。
決して偶然なんかではない。人の魂もきっと運命の糸・・・魂の糸で
編んだ『縁』によって、世界の民話や伝説、神話に繋がっているのだ。

そしてせ・れ・え・なの口から語られるのは、現代人の心が忘れかけた人類の
遺産であるさまざまな物語である。
人はこの物語を耳にするとき、その魂が生き生きと輝きだすことに
気がつくのかもしれない。
『語り』は、人の魂に生命の源を語り注ぐ
古くて新しい楽しみの空間かもしれない。

清島 久門

せれえなさんへ

一つ一つに深いメッセージが、思いがこめられありかも又魂がふるえました。
あなたに一ぺんの詩を作りました。
「白い雲の中より」

白い雲の中よりあなたは立ち現れ、こうつぶやく。
この羽はその一枚一枚にいたるまで私のものにあらず。
全ての友と仲間のものであり
この翼を広げ
いづことも飛びゆかん。
ゆきてこの身をささげよう。
白い雲の中より あなたはいつも現れる。

籐 亜里佳 より

「語り」「朗読」のアレンジをします

目的・対象・場所などにより、
各種「語り」「朗読」のアレンジをします。
お気軽にご相談ください。
今、大人のために「語り」・・・

たとえば、

  • ○ リラクゼーション・イメージワーク等を入れた語り
  • ○ テーマを絞った、イメージ性のある語り
    • 「登校拒否」「家族」「生と死」「愛する人と共に聞く語り」
      「大切な人を失ったときの語り」他
  • ○ 照明・舞台・演出(スモークなど)を使って目で楽しむ語り etc.

今までの活動(一部)

コンサート
  • 郡学校図書館協議会主催コンサート
  • 町立図書館記念コンサート
  • 高宮アミカス大ホール
  • アクロス円形ホール
  • 県立高校芸術鑑賞教室
  • 市立中学校朗読コンサート その他

各高校、中学校、小学校の先生方、PTA研修会、生徒の為のコンサート

講演
  • 「朗読について」 (福岡県学校図書館協議会)
  • 「思春期」の子供を持つ親の子育て講座 (町立中学校PTA研修会)
  • 朗読の楽しみ (郡読書ボランティア養成講座)
  • 生きる力を探す (県立高校)
  • 保健室からの発信 (郡教研養護部会)
  • 今、親が子にできること (市立中学校PTA研修会)
  • 生活の中での読書の楽しみ (県立高校)
  • 「読書力」をつける (県立高校)
  • 「読書」って何? (市立中学校)  その他

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